「こころの時代」に必要なのは、
人の話を聴く力です。
「こころの時代」に
必要なのは、
人の話を聴く力です。
 
 
 
 
精神対話士とは、一般財団法人メンタルケア協会が認定する資格で、資格取得の道はどなたにも開かれています。孤独感や寂しさ、心の痛みを感じている人(クライアント)に寄り添い、温かな対話を通して気持ちを受け入れ共感し、人生に生きがいを持ち、前向きな気持ちでよりよい生活を送れるよう精神的な支援を行う心の訪問ケアの心理職です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

受講に際して年齢、学歴などは不問で、これまでにも学生から定年退職をされた方や高齢者までが受講し、資格取得を実現されています。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
基礎課程 受講料
136,200円
(シラバス・テキスト代含む・消費税込み)

 

実践課程 受講料
62,800円
(シラバス・テキスト代含む・消費税込み) 

 
資格取得後は一般財団法人メンタルケア協会が、仕事を委託していきます。
働き方は精神対話士の方の都合にあわせて設定できます。

 
 
 
 
※令和2年秋期開催の会場、日程についてはお問合せください。
 
 

講座では、次の講師をはじめ一流の研究者、教育者を講師陣に迎え、充実した講座を開いています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
精神対話士を目指す

 
知人の精神対話士から勧められ受講しました。一流の先生からの講義は素晴らしかったです。メンタルケア論、人間論、死生論、心理対応論などの講義はどれも丁寧で分かりやすく、大きな達成感を得ることができました。 精神対話士の合格通知を手にしたときの喜びは忘れられません。それとメンタルケア協会が後援する日本精神対話学会の会員としても社会に貢献していきたいと考えています。

30代 会社員

 

 

従業員のサポートに活かす


「メンタルケア・スペシャリスト」
講義では人に対するやさしさ、思いやりをもつことの大切さが説かれており感銘を受けました。念願の「メンタルケア・スペシャリスト」に認定され、会社の心の健康管理の担当部署で、「傾聴、共感、受容」の技術を活かし落ち込んでいる人に声をかけ回復につながるサポートをしています。社内に複数いる「メンタルケア・スペシャリスト」の活動が従業員のメンタル不調の予防につながり、上司、同僚からも認められる存在になっています。

40代 会社員

 
 
生きることの尊さを実感
 

メンタルヘルスについては、これまでも教育研修で知識は得ていましたが、教員として人の気持ちがわかるようになるにはどうしたらよいかと悩んでいたので受講しました。青少年の心理などの専門知識や共感の方法を学び、生きることの尊さを深く実感することができました。生徒、保護者との距離が縮まり自分の成長につながったことは大きな成果です。

50代 教員

 
 
老人ホームでの話し相手に

 
デイサービスで高齢者のお世話をしています。利用者の心の底にある本音に寄り添う対応ができたらと、以前から気になっていたこの講座を受講してみました。結果はとても満足のいくものでした。メンタルケアの対処論などで学んだことをすぐに実践に移しています。コミュニケーションもスムーズにとれるようになり、利用者の反応も前に比べて一段と明るいものに変わったことは良かったと思います。

50代 介護施設職員

 
 
衝撃的な学びだった。
 

講座は、カリキュラムの構成、体系、内容が「メンタルケアは本来メンタル不調の予防と回復、そして生きがいを見い出すものである」との本旨に沿ったもので、今、世の中で一番必要とされる「メンタルケア」の資格であると思いました。「人間の本質を学ぶことからメンタルケアを修得する理論」は、メンタルケアをマニュアルに頼る方法とは違い、衝撃的な学びでした。精神対話士は私の憧れの資格になりました。

30代 教員

 
 
精神対話士の活躍を知って

 
テレビで、震災の被災者たちに心のケア活動をしている精神対話士という資格の存在を知りました。被災者の気持ちに寄り添い温かな対話で傾聴、共感する姿に感動しました。そのことが受講の動機です。受講前は内容が主婦にとって難しくないかと気になっていましたが、先生方がわかりやすく講義してくださったので、よく理解できました。講義は毎回楽しく、次回がワクワクした気持ちで待ち遠しいほどでした。学校を卒業してから久々に学生に戻って熱心に学ぶことができたことは、何よりも喜びと自信につながりました。一流の先生方から受けた素晴らしい講義の余韻がまだ残っています。

50代 主婦

 
 
仕事に役立つ資格
 

看護師の資格にプラスして「メンタルケア・スペシャリスト」の資格を取りました。苦手な患者さんとも会話ができるようになり感謝しています。「人の心を支える」知識と技術は 、医療に携わっている者だけでなく、保育士、介護士、教師や接客業にも必須な資格だと実感しました。

30代 看護師
 

 
 
対話のプロを目指し地域に貢献
 

これまでも精神衛生やメンタルヘルスの講習には参加してきましたが、この講座では「対話力」と「聴く」大切さをしっかり学びました。こちらの聴く姿勢によって相手の気持ちが前向きに変わることを知り、目からウロコでした。今後は対話のプロとして地域社会に貢献していきたいと思います。

60代 定年退職者
 

 
 
コミュニケーション能力がアップ
 

勉強や人間関係、将来のことで悩むことが多かったのですが、講義を受けてからセルフケアができるようになり、その結果ストレスや不安も消えてコミュニケーションカがアップしたように感じます。

20代 学生
 

 
 
 
気持ちの寄り添い方を学べた
 

前から講座を受けたいと思っていましたが父の介護 が終わってからと考えていました。父が亡くなり、今回受講しましたが、父が存命の時に受けておけばもっと父の気持ちに寄り添う対応ができたのではと、残念に思っています 。

40代 主婦
 

 
 
コミュニケーションがスムーズに
 

IT関連に務めています。仕事中はほとんど人と話さず、パソコンだけに向き合っている毎日です。上司から話しかけられると、とても緊張してしまうのでうまくコミュニケーションがとれません。どうすればよいかと悩んでいた時にこの講座を知りました。受講して言葉の裏側にある感情を受容することの大切さを学び、早速実践しました。受講して本当に良かったです。

30代 会社員
 

 
 
被災者の深い苦悩を理解できた
 

災害時被災地にボランティアで駆け付けました。その後も継続して被災者の支援活動をしています。被災者の心の辛さ悲しみを聴き、心に寄り添うことについてしっかり学ぶ必要性を感じ資格を取ろうと決心し受講しました。普段では聞くことのできない一流の講師による講義が続き沢山ノートを取りました。死生論や生命倫理、人間論の講義は自分自身にとっても大変ためになりました。これまで以上に被災者の方々の深い苦悩が理解できるようになりました。「寄り添って、心を支える」支援のための講義テキストやノートを読み返しています。

40代 医療従事者
 

 
 
年配者としての体験を活かしたい
 

我々の年代だからこそ体験を通して心を支えることができるのではないかと考え、年配の者でも受講ができると聞いて受講しました。講義はわかりやすくメンタルケアの要点が学べとてもためになりました。子育ての悩みを抱え苦しんでいる若い母親のサークルで資格を活かしたいと思います。

60代 主婦
 

 
 
どんな場所にも精神対話士がいる
社会になってほしい
 

私は、心のケアが何故イコール医療行為を指すのかとずっと疑問に思っていました。精神対話士の資格を見つけたときは「これだ!」と思い、すぐに受講を申し込みました。講義を聞いて、メンタルケアは心の不調を予防することであり、生きがいを作ることであるということに合点しました。どんな場所、場面にでも精神対話士がいる社会がくればよいなと考えています。

40代 OL
 

 
 
口をきかなかった娘との関係が回復
 

中学生の娘が私と口をきかず会話ができずに困っていました。講座で聴く理論を学び、まずは充分に相手の言葉を共感受容し耳を傾けるようにしました。すると、娘は泣きながら、今まで自分の気持ちをわかってくれないと思っていたから話さなかったと話してくれたのです。それからは娘との関係も良好です。聴くという行為が如何に人間関係を左右するものなのかと驚きでした。数々の貴重な講義に心から感謝しています。

40代 パート
 
 
 

 
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