ニュース・報道・日本精神対話学会

「中外日報」

15.09.16

-傾聴は恩返し 相談室開設-

県内の精神対話士たちが、広島市の中心街にある「超覚寺」で誰もが心の悩みを相談できる月例の「ほっ!と
相談室」を開いている。「子どもの不登校」、「親の介護」、「職場の人間関係」や「持病」など様々な悩みの相談
に乗っている。
超覚寺の住職である和田隆恩さんは精神対話士であり、「愚痴を聴いてくれて自身が救われた」体験から、傾
聴の大切さを実感し、この活動を通して地域の方々のお役に立っていきたいと語っている。
 
 

20151013110633_00001.jpg

 

 

 

 

«お知らせ一覧へもどる