ニュース・報道・日本精神対話学会

「毎日新聞」

13.04.01

「毎日新聞」

自主避難者 批判に苦悩                                                                                        ―第三者、心のケアを―

 東日本大震災による自主避難者は、非難を受けることもあり、震災から2年を経てますます肩身の狭い思いをしている。                避難者が多く暮らす東京都にある「東雲住宅」では、心のケアの専門家「精神対話士」による相談会が定期的に開かれている。                       対応する対話士は、「時が経ち、悲しみや不安が出てくる。被災者の思いに耳を傾けることが必要」と指摘する。

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