ニュース・報道・日本精神対話学会

「ニュース和歌山」

12.08.18

がん対策推進を後押し
― 和歌山県がん患者支援協議会 会長岡本久子(精神対話士) ―

がん死亡率の高い和歌山では、がん対策を総合的に進めていくために「県がん対策推進条例」の制定に向け動いている。
乳がん、血液疾患、喉頭がんなど11の患者会で組織する県がん患者支援協議会の岡本久子会長(精神対話士)は、
がん診療体制の整備や、県にがん対策専門部署の新設などを要望し、「文面だけ立派な条例ではなく、実行力のあるものに」
と訴えている。

 

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