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| 精神対話士について | 受講について | 試験について | 精神対話士派遣(メンタルデリバリー)について |

精神対話士について

カウンセラー系の他の資格との違いについて教えてください。

類似する資格として臨床心理士・心理カウンセラー資格などがあり、それらの資格は心理的な問題を抱えたクライアントに対して「治療」や「心理療法」を用いて問題解決にあたります。

一方、精神対話士は精神面での援助という点では共通しておりますが、臨床心理士のように精神療法は行いません。あくまでも心に寄り添い「暖かな対話」を通して、気持ちを傾聴することで、相手の存在を真心で受け止め、不安や孤独感を共感していきます。これにより前向きに生きる援助を行なっているのが精神対話士です。

また、精神対話士は直接クライアントのところへ会いにいくことも他の資格とは違う特徴の1つです。

精神対話士資格を取得できるところは、メンタルケア協会のみですか?

はい。精神対話士の資格取得をするための機関はメンタルケア協会のみです。
他の資格学校では資格取得はできません。すべての精神対話士は、メンタルケア協会と契約を締結し活動を行なっております。
なお、「精神対話士」、「対話士」は、メンタルケア協会の登録商標です。

精神対話士になるための、受験資格などはありますか?

精神対話士になるには、 「精神対話士選考試験」という試験に合格する必要がありますが、その「精神対話士選考試験」を受験できる対象者は、メンタルケア・スペシャリスト養成講座の基礎課程・実践課程の修了者のみとなります。メンタルケア・スペシャリスト養成講座の基礎課程は、どなたでも受講が可能です。

精神対話士になるには、どんなステップを踏めばよいのでしょうか?

まず、年に1~2回(開催地域によって異なります)開催される「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」を受講する必要があります。「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」には基礎課程と実践課程があり、基礎課程を修了した方が実践課程に進むことができます。実践課程を修了された方は、「精神対話士選考試験」を受験することができます。その後「精神対話士選考試験」に合格し、メンタルケア協会と契約を結ぶことで、晴れて精神対話士になることができます。

精神対話士になるまでの、資格取得費用はどのくらいかかりますでしょうか?

費用は合計195,400円です。内訳はメンタルケア・スペシャリスト養成講座の基礎課程受講料が133,700円、実践課程受講料が61,700円です。いずれもシラバス、テキスト代を含んでおります。「精神対話士選考試験」は無料で受験が可能です。

どのような方が精神対話士になっていらっしゃるのでしょうか?

精神対話士として活躍されている方々は男女問わず、幅広い年齢層から構成されています。最も年齢が低かった方は17歳の女子高校生です。一方では、80歳を超える高齢者の方もいらっしゃいます。実際には94歳の方が、メンタルケア・スペシャリストの実践課程を修了されたこともあります。最近では、主婦の方・定年退職を迎えられた方・会社員の方、医療・介護従事者、学生の方などの受講も増えております。

定年前なのですが、この年からでの習得はできますか?

年齢・学歴・職歴不問ですので、受講は可能です。実際に70代以上の方も受講や資格取得に励み、メンタルケア・スペシャリスト、あるいは精神対話士として活躍しております。高齢者の方もこれまでの人生経験を是非活かしていただければと、メンタルケア協会では考えております。

精神対話士になると、どんな活躍の場があるのでしょうか?

一般企業から、介護・福祉施設、老人ホーム、病院、学校、被災地、ハローワークなど様々な活躍場所があります。阪神大震災や新潟中越沖地震の際は、震災被災者に対して心のケアを行ない、大きくマスコミに取り上げられ、精神対話士の活動が評価されました。
個人の方に対してはご自宅などに直接伺っております。

クライアントはどのような方が多いのでしょうか?

高齢者、引きこもりの人、介護に疲れた人、事故や震災の被災者、病人、ホスピスで暮らす人、学校生活や職場で精神的ストレスを感じている人など多岐にわたります。

精神対話士の働き方について教えてください。

「精神対話士資格証」の交付を受けたのちに、メンタルケア協会から派遣依頼があり、精神対話士として報酬を得て活動が開始されることになります。

精神対話士資格は、一度取得すると失効などしないのでしょうか?

5年に一度、更新手続きがあります。また定期的に行なわれるフォローアップ研修があります。

精神対話士資格を取得後、実際に業務をすることができるか不安です・・・。

メンタルケア協会では、バックアップ体制が整備されておりますのでご安心ください。精神対話士は毎回の対話内容をレポートで報告していただき、それに対する精神科医などからのフィードバックが受けられます。また、何か問題が発生した場合などには、メンタルケア協会に連絡をすれば専門家の指導や助言が受けられるようになっております。

メンタルケア・スペシャリストと精神対話士の違いはなんですか?

メンタルケア・スペシャリストは講座で学んだことを活かし、自己責任にて個々人の業務や人生に活かしていただくことができます。一方、精神対話士はメンタルケア協会と契約をして活動することになります。

メンタルケア・スペシャリスト認定は就職に役立ちますか?

履歴書の資格欄にご記載いただくことが可能です。資格がものをいう時代です。能力を証明するためにも資格は必要です。
就職面で有利になる場合があるだけではなく、「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」の受講そのものが自身の「よりよく生きるヒント」になるばかりか、家族や友人、人間関係への対応にも役立ちます。

心理学などの知識は全くありませんが、授業についていけますでしょうか?

講師陣が分かりやすい講義を心がけておりますので、ご安心いただければと思います。

受講について

単純に「心理学やコミュニケーションについて勉強がしてみたい」という考えなのですが、受講は可能でしょうか?

はい、可能です。メンタルケア・スペシャリスト養成講座は精神対話士の資格取得が目的のためだけの養成講座ではなく、広く一般の方々のために開催しているものですので、職場や家庭など人生において役立つ内容を目指しております。

基礎課程を修了した方には「メンタルケア・スペシャリスト認定証」を交付しております。
基礎課程を受講後に、「もっと学んでみたい!」「実践にどう活かせばよいか?」などご関心を持っていただけましたら、「メンタルケア・スペシャリスト認定証」を交付された方のうち、希望者の方は実践課程に進むことができます。

受講日はいつ開催されるでしょうか?仕事中のため、平日の受講が厳しいです・・・。

年1回に決まった時期に開催しております。
東京と大阪は春と秋の年2回開催しています。日程的には全て土日祝日に開催しています。

講師の方はどんな方ですか?

養老孟司先生をはじめ、いずれの講義も第一線で活躍中の講師陣によって行なわれます。

急な都合で欠席した場合は、どうなりますか?

欠席の場合でも基礎課程・実践課程それぞれの全課程のうち2/3以上の出席があれば、修了要件に該当いたします。
ただし、欠席されたその日の講座の振替や補講などは行なっておりません。
受講の際にお渡しするテキスト以外に、受講者向けの書籍・CDも出版されておりますので、ご活用ください。

受講資格などはありますか?

年齢・学歴・職歴不問です。

受講にあたり説明会などは開催されていますか?

説明会は開催しておりませんが、個別に対応はしておりますので、別途お電話(03-3405-7270)もしくはお問合せフォームよりお問合せください。

受講料以外に費用は発生しますか?

受講料以外の費用はかかりません。

他のカウンセラー系の資格学校と比べると受講料は?

受講料は基礎課程のみが133,700円、実践課程と併せても合計195,400円となっており、良心的な受講料で設定をしております。
 

受講申込み方法について教えてください。

当ホームページ、受講お申込みフォームからお申込みください。
お申込み後、下記口座まで受講料(基礎課程受講料133,700円、消費税込み)をお振込みください。
※実践課程は基礎課程修了後にお受付いたします。


■受講料金のお振込先
三菱東京UFJ銀行 表参道支店
普通預金 口座番号 2105026
一般財団法人 メンタルケア協会
※振込手数料はお申込者のご負担でお願いいたします。
 

試験について

メンタルケア・スペシャリスト講座の基礎課程・実践課程を修了するには、レポート提出が必要ですが、合格率など教えていただけますでしょうか?

平均で、受講者のうち約80%の方が合格されております。
それぞれの全課程を終了してからレポート提出まで1週間程の猶予期間があります。

レポート採点で不合格となった場合は、再受験は可能でしょうか?

はい、可能です。ただし、基礎課程の再受験の場合は基礎課程の再受講が必要となり、
実践課程も同様に実践課程の再受講が必要となります。

精神対話士選考試験の合格率の平均は15%と聞きましたが、不合格の場合再受験は可能でしょうか?

はい、何度でも可能です。ただし、その際は実践課程の再受講が必要となります。
精神対話士選考試験は毎回の実践課程修了者を対象に、1回実施しております。

精神対話士選考試験に不合格の場合は、「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」の基礎課程から受講し直さなければなりませんか?

その場合は、実践課程からの受講からとなります。

精神対話士選考試験の試験料はいくらかかるのでしょうか?

試験料は無料です。

精神対話士選考試験の内容について教えてください。

10名前後での集団面接と1対1での個人面接が行なわれます。
試験の合否は、2回の面接(集団面接と個人面接)と「基礎課程」と「実践課程」修了レポートの評価によって判断されます。合格発表まではおよそ1ヵ月程です。

試験に関しての参考書などはありますか?

「精神対話士」や「メンタルケア」についての参考書はいくつか出版しております。
当ホームページ、書籍・CDのご紹介からお買い求めいただけます。

精神対話士派遣(メンタルデリバリー)について

精神対話士派遣(メンタルデリバリー)とは何でしょうか?

心のケアの専門職「精神対話士」が、日本全国の心の支援を必要とされている方が希望されるところに赴き、
心に寄り添い暖かな対話で心のケアを行うシステムです。

原則として週1回、同じ曜日の同じ時間帯に4週(4回)連続して、精神対話士が クライアントの自宅など
ご指定の場所へお伺いし、80分間真心を込めて対話、応対をいたします。

どのような導入事例があるか教えてください。

個人の方はもちろんですが、学校、企業、老人ホーム、病院、被災地、ハローワークなどにも派遣されております。
最近では、企業や学校にカウンセラーとして常駐するケースも増えております。

精神対話士派遣の費用について教えてください。

1ヵ月 25,700円(消費税込み)です(1回80分で月4回派遣の場合)。1回(6,425円)からのご利用も受付しております。

個人での申込はできますか?

できます。学校、企業、老人ホーム、病院などとの団体契約も受付しております。
お申し込みは、資料請求・お問合せフォームからお問合せください。
お電話によるお申し込みも受付しております。

精神対話士の年齢や性別などは指定できるのでしょうか?

できます。
事前に精神対話士の年齢、性別や趣味などのご希望をお申し出いただければ、ご希望を配慮しております。

日時や場所などの指定はできるのでしょうか?

できます。午前9時から午後9時(年中無休)までの間であれば、ご指定の日時と場所に精神対話士がお伺いいたします。

精神対話士の担当者を変更していただくことは可能でしょうか?

可能です。お申し出いただければ、ご希望をお伺いいたします。

とりあえず一度だけ利用してみたいのですが、可能でしょうか? 

可能です。1回(6,425円)からのご利用も受付しております。

「精神対話士派遣」の申込方法について教えてください。

まずは、資料請求・お問合せフォームから「精神対話士派遣申込書」をご請求ください。
その後、メンタルケア協会から申込書をご登録頂きましたご住所に郵送致しますので、
申込書到着後、所定事項を記載して当協会までご返送ください。
お電話によるお申込みも受付しております。お電話(03-3405-7270)

申込書を受付、料金のお振込を確認次第、ご希望の日時、場所に派遣を開始いたします。

派遣料金のお振込み先は以下までお願いいたします。

■派遣料金のお振込先
三菱東京UFJ銀行 表参道支店
普通預金 口座番号 2105042
一般財団法人 メンタルケア協会デリバリー事業部
※振込手数料はお申込み者様のご負担でお願いいたします。