
講座案内
精神対話士になるには
精神対話士とは財団法人メンタルケア協会が認定する資格です。「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」の「基礎課程」と「実践課程」を受講・修了し、「精神対話士選考試験」に合格して、協会と業務委託契約を締結することによって「精神対話士資格証」が交付され、協会からの依頼に基づく派遣によってクライアントに対する心のケアの活動を行います。
※精神対話士資格は5年ごとに更新手続きが必要となります。
「精神対話士」資格取得までの流れ
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メンタルケア・スペシャリスト養成講座・基礎課程修了 -
メンタルケア・スペシャリスト養成講座・実践課程修了 -
精神対話士選考試験(精神対話士派遣業務参加選考試験)合格 -
業務委託契約締結 -
「精神対話士」資格取得
認定資格について
現在では心理系の国家資格は医師免許に基づく精神科医師のみです。 それ以外の心理系資格の大半は民間の団体・スクールが独自に制定しているのが現状です。
一方、メンタルケア・スペシャリストや精神対話士という資格は公益法人である財団法人メンタルケア協会が認定している公的な資格といえます。心に問題をもつ方に寄り添い対話を通じてケアを行うことに重点を置き、医療現場だけに留まらず、多くの施設や学校、企業などでも生かせる、プロフェッショナルかつ実践的な資格として各方面から好評をいただき、注目されています。
メンタルケア・スペシャリスト【基礎課程】
| 受講資格 | 年齢・学歴・職歴などは不問です。 |
|---|---|
| 内容 | 全15回。全国各会場で受講。受講終了後レポート提出し、合格すると「メンタルケア・スペシャリスト認定証」が交付される。 |
| 平均合格率 | 80% |
| 身につくスキル |
・心理学や心のケア全般に関する基礎的な知識を習得できる。 ・心理学に基づいた考え方を学び、心の問題を抱える知り合い、家族、友人に対して、良き相談相手として対応できる。 |
| 活かせる場所・シーン | 一般生活全般や職場など。 |
| こんな方にお勧め |
・心理について勉強したい。 ・コミュニケーション力を高めたい。 ・人との接し方について学びたい。 ・営業力をつけたい。 ・看護師など医療現場で従事していて、患者の心のケアについて学びたい。 ・福祉の現場で働いている、あるいはこれから働きたいと思っている。 |
メンタルケア・スペシャリスト【実践課程】
| 受講資格 | 基礎課程を受講しメンタルケア・スペシャリスト認定証を交付された方で、ステップアップを希望される方。 |
|---|---|
| 内容 | 全7回。全国各会場で受講。受講終了後レポート提出し、合格すると「メンタルケア・スペシャリスト実践課程修了証」が交付される。 |
| 平均合格率 | 80% |
| 身につくスキル | ・基礎課程で学んだことを、より実践に活かせるよう、技術面や対応技術について習得できる。 |
| 活かせる場所・シーン | 一般生活全般や職場など。 |
| こんな方にお勧め | ・基礎課程で学んだことを、実務や具体的な活動として活かしたい。 |
精神対話士
| 受講資格 | 「メンタルケア・スペシャリスト実践課程修了証」を交付された方 |
|---|---|
| 内容 | 「精神対話士」になるための最終試験。面接試験と基礎課程と実践課程において提出したレポートで審査。 |
| 平均合格率 | 15% |
| 身につくスキル |
・心に悩み、障害をもつあらゆるクライアントに対して心のケアが可能になる。 ・「精神対話士」資格証を保持し、報酬を得て心のケアの専門職として活動する。 |
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対象となる クライアント |
個人、学校、企業、病院、老人ホーム、介護・福祉施設、ハローワーク、被災地など、メンタルケアのニーズがある、あらゆる方々のケースに対応。 |
| こんな方にお勧め |
・心のケアの専門職として、働きたい。 ・副業として働きたい。 ・定年後の生活に、活かしたい。 ・パートタイム的に働きたい。 |













